しがないリュウ使いのチラ裏

スマブラやその他の趣味についてだらだらと綴ります

ぼくたちは勉強ができないを熱く語る!

 

 

ぼくたちは勉強ができないはとても面白いです(結論)

 

 

 

 

 

 

おわり(おい

 

 

 

 

 

どうもご無沙汰しております。巷ではEVO Japan やらウメブラ闘会議予選やらで盛り上がっているようですね。私はと言えば就活のための勉強とバイトと睡眠のサイクルを繰り返すだけの生活をしております。

 

そんな渇いた生活に潤いを与えてくれるのが毎週の少年ジャンプ。色んなスマ勢がとても面白い生産性のあるブログを綴っている中、またしょーも無い記事を書いてしまいました。

 

なんと早いもので今週発売のジャンプでぼくたちは勉強ができないなんと1周年ですよ。感無量としか言えねえ。残念ながら1周年丁度で巻頭カラーとはいかなかったみたいですが、いやーめでたい。

 

現在の2大マイフェイバリット漫画の一つ(もう一つはかぐや様)を語るときがついに来てしまいました。

 

今この記事を読んでいるみなさんは当然ぼく勉ファンだと思いますが、まずは知らない人のために一応あらすじを紹介しておきましょうか。

 

 

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あらすじ
高校3年生、唯我成幸は紛れもない秀才である。家が超貧乏な彼は、家族に楽な暮らしをさせてやるために何が何でも大学に進学しなければならず、そのためには、学園の「特別VIP推薦」に選ばれて大学の学費を免除される必要があった。しかし、その「特別VIP推薦」を認めるために学園長はある条件を成幸に提示する。
「君に彼女らの志望大学合格を目的とした教育係を命じる。」
かくして、成幸と天才たちによる奇妙な受験物語が幕を開ける。(ニコニコ大百科より引用)

 

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はい、こういう話です。「勉強」をテーマにした新機軸の学園ラブコメですね。

ジャンプの2017年10号から始まった6連続新連載のトップバッターを務めた作品でもあります(6つ生き残ったとは言ってない)

 

作者は筒井大志先生。別にぼく勉が処女作というわけではなく、週刊少年ジャンプ以外のところでいくつか連載を経験しています。

 

本題に入る前に、最初に簡単なキャラクター紹介をしちゃいましょう!

 

 

 

 

 

まずは主人公、唯我成幸

 

 

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努力で秀才と呼ばれるレベルまで学力を伸ばした男、唯我成幸。大学への推薦を狙う条件として、ヒロインたちへの教育係を命じられます。

 

もともとは勉強が全然できなかったこともあり、彼女たちの目標に理解を示し後押しします。第1話にしてなかなかのかっこよさを見せる男。まさに主人公。

 

 

 

そしてお次はメインヒロインその1、古橋文乃

 

 

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文系科目で圧倒的な才能を誇る彼女。所謂正統派ヒロインと言っても過言ではないでしょう。

 

亡くなったお母さんの星を探すため、苦手な理系の大学に進学して天文学を学びたいと。泣かせますね。

 

2枚目の画像のように初期は天然で毒舌という特徴がありましたが、いつのまにか消えました。あとめっちゃいい匂いがするらしいです(成幸談)

 

 

 

 

続いてメインヒロインその2、緒方理珠

 

 

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理系科目で他の追随を許さない彼女。現代文の答えを計算で導こうとするような子です。

 

苦手な文系の大学への進学を目指す理由は、心理学を学んでボードゲームで勝つため。文乃と違ってしょーもない理由ですね

 

事あるごとにちっちゃいコマで「うどん食べますか?」 と言っており、一部の人からはうどんガ◯ジと呼ばれているとかいないとか(おい

 

 

 

そしてメインヒロインその3、武元うるか

 

 

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 うるかわ。

 

 

 

はい。先の2人と違ってスポーツ、水泳の天才です。そして意外に性格は1番の乙女。

 

スポーツ推薦で大学に行くはずが今年から英語が必要になり、勉強をすることに。

 

そして中学時代から成幸に片想いをしています。これは大きなアドバンテージ。恋する乙女は最強なのです。それがまた負けフラグを醸しだしてます

 

 

 

 

 

メインヒロインはこの3人です。成幸が3人に勉強を教えるということを軸にしつつ、ストーリーが進んでいきます。

 

 

そして、ぼく勉はサブヒロインも非常に魅力的なのです。紹介しましょう!

 

 

 

 

まずはサブヒロインその1、桐須真冬先生

 

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文乃、理珠の元「教育係」 であり、非常に冷たい印象の桐須先生。

 

が、その実態は高校のジャージを着るわ掃除できないわゴキブリ苦手だわドジだわのポンコツ先生です。

 

最早メインヒロインと呼んでも差し支えないほどの人気と出番はありますが、何故俺がメインとサブを区別したのかは後ほど。

 

 

 

そしてサブヒロインその2、小美浪あすみ

 

 

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この表情...大好き

 

 

医学部目指して浪人中の小美浪先輩。浪人の理由は理科だけが大の苦手だから。夏休みの塾を通して成幸たちと知り合います。

 

夜はメイド喫茶でアルバイト。小妖精メイドあしゅみー可愛すぎだろ。

 

そして重要なのは、ひょんなことから成幸とニセの恋人関係になってしまうこと。素晴らしい設定だな(え

 

そんな彼女もあくまでサブヒロイン。理由は後述。

 

 

 

 

そしてそして、いつまでキャラ紹介やるねん!って感じですが、ぼく勉はその他のサブキャラクターも最強に魅力的なので紹介させてください。

 

 

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理珠のこと大好きな関城さんとか

 

 

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文乃のこと大好きな鹿島さんとか

 

 

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成幸のこと大好きな妹の水希とか

 

 

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うるかのこと大好きな海原・川瀬コンビとかね

 

 

どのサブキャラクターも個性が立っていてとても良いですね。まあ関城さんは出番数が頭一つ抜けている感じはありますが。

 

 

 

 

 

さてさて、ようやくキャラ紹介という名の前置きが終わりまして、そろそろ本題に入るとしましょう!

 

 

 

 

----ぼく勉は何故面白いのか----

 

 

 

理由その1  キャラクターが可愛い

 

当たり前なんですが、ラブコメはヒロインが可愛くなければなりません。言うまでもなくぼく勉はそのハードルを楽々とクリアしています。まあ当然ですね。

 

 

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貧乳を気にする文乃好き。

 

 

 

ぼく勉はほぼ完璧にヒロインのターン制で話が進んでいきますが、毎週推しが変わるレベルでキャラクターの魅力を引き出しています。

 

他のヒロイン回を別のヒロインが食ったりはしません。安心。

 

 

そして筒井先生はキャラクターのデフォルメや表情の変化を描くのもとても上手いです。

 

 

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文乃にはどことなく不憫萌えを感じる

 

 

 

他にも上にあったあしゅみー先輩が成幸をおちょくる時の表情とか、理珠パパがブチギレる時の表情とか、ただ単に照れ顔が上手いだけではないのも高評価ですね。

 

 

そしてもちろん、キャラごとの個性もめちゃくちゃ立っています。

 

 

正統派ヒロインとして文乃

活発系ヒロインとしてうるか

素直になれない系として理珠

天真爛漫系として先生

 

という完璧な布陣ですよ。

 

一番登場の遅かったあしゅみー先輩の分別がちょっと難しいですが(初期の無表情毒舌が先生と被ってる)、先輩キャラ+ギャップ萌えというところでしょう。

 

第5のヒロインとしてあしゅみー先輩が出てきたときにはどうなることかと思いましたが、いやはやいい感じに共存してくれて何よりです。

 

 

そんなわけで現段階でキャラクターは完璧に出来上がっています。

 

 

今後キャラクターを増やすとしても、それはあくまで既存のヒロインの魅力をさらに引き上げるためでしょう。

 

 

 

 

 

理由その2  安心感のあるストーリー

 

 

ぼく勉のストーリーの主軸は恋愛ではありません。あくまで勉強です。ここ重要。

 

だからこそ爽やかなのです。この物語の終着点は成幸が誰かと結ばれることではありません。ヒロインたちが志望大学に合格することです。

 

だから攻めた展開にする必要はありません。ただヒロインたちが努力する様を描けば、キャラクターが勝手に動いてストーリーが生まれるってことですね。ラストページで無意味な引きをする必要はありません。

 

もっともぼく勉は基本的に1話完結で完全にヒロインのターン制、しかもコメディ強めなので、そこまでロジカルなお話作りはされていません。だからこそ純粋に面白いと感じることが出来るのです。 「かぐや様は告らせたいにも通じるものがあります。

 

 

 

ところでどうでもいい話。勉強に関して、成幸がうるかに英語の参考書を勧めるシーンがあるんですが、

 

 

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成幸のやつDUO3.0勧めてるけどこれ偏差値58〜65の人対象だよ!?

 

今のうるかに薦めるにはあまりにもスパルタな気がしますが、まあこんなツッコミは無粋でしたね。

 

 

まあこんな感じで細かいツッコミどころはもちろんありますが、些細なことにすぎません。そのヒロインの回にはそのヒロインの可愛さを余すところなく見せてくれるという安心感があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてぼく勉が面白い理由その3にして最大の理由

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

ニセコイを反面教師にしている

 

 

ことです。

 

 

 

またそれ(ニセコイ)かよ!!って感じですね?俺もそう思います。

 

 

もちろん確証があるわけではありません。しかし筒井先生は「マジカルパティシエ小咲ちゃん!!」を連載していたこと、何よりニセコイの展開は伝説級(もちろん悪い意味)であったことから容易に想像がつきます。

 

 

 

さあ本当の本題にいってみよー!(え

 

 

 

反面教師その①  徹底的なターン制

 

上の理由その1でも少し触れましたが、ぼく勉のターン制は本当に見事です。

 

1ページ目に出てきたヒロインを見てその子を推している人が喜んだならば、その期待を裏切られることはほぼありません。小野寺さんかと思った?残念千棘ちゃんでした!を繰り返したニセコイとは違います。

 

もちろんたまーに例外はあります。まずは次の画像をご覧ください。

 

 

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 この引きから

 

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次の週の最初のページがこれ。

 

 

明らかに文乃回ですが、この回の扉絵を見てみると

 

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何故かうるかがいます。

 

 

最終的なオチは勿論文乃でしたが、途中の展開でどちらが目立っていたかと聞かれれば、文乃の看病をしにきたうるかであったと言わざるを得ません。

 

 

 

...んん??病気のお見舞いに来たら、その病気のヒロインではない方のヒロインに持っていかれる展開、どこかで見たことありませんか?

 

 

 

 

 

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ニセコイ第86話「オミマウ」(無理矢理なタイトルだな)

 

 

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圧倒的小野寺回の予感から

 

 

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全て春ちゃんに食われた伝説の回ですね。

 

 

まあもっともこの回はオチまで全部春ちゃんだったので比べるにも値しませんが。

 

 

 

逆に言うと他のヒロインの方が目立った回というのはこのくらいで、あとはちゃんとその回のメインヒロインを目立たせています。まあ当たり前のことなんですけどね。当たり前のことをニセコイが出来ていなかっただけなんですけどね。

 

 ぼく勉はぽっと出の金髪に黒髪ヒロインの出番が食われたりしません。ここ重要。

 

 

 

反面教師その②  平等な扱い

 

 

まずはニセコイ連載開始時のジャンプの表紙をご覧ください。

 

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続いてぼく勉の連載開始時はこちら

 

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そしてこれがニセコイの2回目の表紙。

 

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こっちがぼく勉の2回目

 

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分かりますかね?

 

 

ぼく勉はメインヒロインを皆平等に描いています。

 

それに対してさあ...ニセコイの最初の表紙とかさあ

後ろの黒髪の女の子は誰なのかな?モブかな?って感じですよね。

 

ターン制の話でも分かるように、筒井先生は露骨に特定のヒロインを大きく描いたりは一切しません。

 

この辺り明らかにニセコイが叩かれたのを理解していますね。有能。

 

 

余談ですが、ぼく勉は1周年記念の前に表紙&巻頭カラーを貰いました。これはジャンプのラブコメだといちご100%以来なんだとか。

 

確かにニセコイの時はセンターカラーでした。たぶんゆらぎも。ぼく勉すごい。

 

 

ちなみにニセコイの1周年時の表紙がこれです。

 

 

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小野寺さんがいる(当たり前だ)一方で、鶫とマリーは...?描いてやれよ...(実はちっちゃく描かれている)

 

 

余談ですがこの時の話はちょうどロミオとジュリエットのクライマックスでして

 

ジュリエット役に選ばれた小野寺さんは本番直前で怪我をして紛れも無いモブ寺さんになってました。泣きそう。

 

 

 

来週のぼく勉のカラーも今から楽しみですね。

 

 

 

※2/10追記

 

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安心と信頼の神表紙でした。巻頭カラーイラストもgood。うるかわ。

 

 

 

 

他にもジャンプが合併号の時とか各作品のキャラクターが表紙に描かれるじゃないですか。

 

そういう時も筒井先生は特定のキャラばっかり描いたりはしないんですよ。というか文乃と理珠というパターンが多いですね。

 

古味直志先生は何かキャラを描くときがあれば全部千棘でしたからね。あまりにも露骨。

 

 

 

まあこういう理由でキャラクターを平等に扱っているというわけです。素晴らしい。

 

 

 

 

反面教師その3  唯我成幸

 

 

少年漫画のラブコメは主人公に感情輸入出来なければなりません。俺が少女漫画を苦手な理由はそこにあります。女目線だもん。

 

かの天才新妻エイジが描いた「LOVE力AtoZ」が人気を博せなかったのもそれが原因です。あいつ恋愛経験皆無だし。

 

 

筒井先生は成幸に関してはめちゃくちゃ気を使って描いているように思います。読者を不快にさせるような行動はほぼさせていません。某ヤクザの息子とは大違いです

 

 

 

 

 

↓読者を不快にさせる主人公の例

 

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 ※コラです

 

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↓かっこいい主人公の例

 

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↓主人公よりかっこいい男の例

 

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↓主人公のせいで置き去りに定評のあるヒロインの例

 

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まあこんな4段落ちは置いといてですね、とにかく成幸には楽カスが叩かれた行動をさせないようにしようという意志を感じます。

 

 

同じものをゆらぎ荘の幽奈さん冬空コガラシさんにも感じます。彼もめっちゃ男前ですよね。幽奈さんとフォークダンスをする回は最早伝説。まあ俺読んでないんで適当言ってるんですけど(ごめんなさい)

 

 

割と楽カス亡き後のラブコメ主人公は皆楽カスから学んでいる気がします。前にあった主人公があらゆる種族にモテる漫画(名前忘れた)の主人公に至っては第1話で好きな子に告白してますからね。カスは最後まで自分からは動きませんでしたどうして一条君が泣くの…?

 

逆に楽カスとは別方向に突き抜けてしまったのは?クロスアカウント玉無し...じゃなくて玉梨ですね。あいつの変顔はともかく有害くんのツイート内容まで単行本で修正されてたのわろた。ただのヲタクツイートになっとるやんけ。

 

 

 

 

 

というわけで(え ぼく勉が面白い理由としてはこんなところでしょうか。直さなきゃ…すぐ楽カスの話をしちゃう悪い癖(カルト)

 

成幸なら一人じゃ辿り着けない世界にいけることでしょう(意味不明)

 

 

 

 

 

次に以下のテーマについて語りたいと思います。

 

 

 

-ぼく勉の結末はどうなるのか-

 

 

 

断言します。

 

 

 

 

うるかEND

もしくは

誰ともくっつかない

 

 

 

このどちらか以外 絶  対 にありえません。

 

 

 

まあ反対の声はあるでしょう。特に最近は桐須先生の人気がすさまじいようですね。

 

 

 

 

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おーおー好き勝手言いなさる

 

 

 

 

何故そう言い切れるのか。うるかだけ勉強の目的が大学進学ではないからです。

 

 

 

 

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当初うるかは推薦入試に英語が必要と知ったとき、簡単に諦めようとしました。しかし、文乃と理珠が教育を受けていると知った途端、やる気を出します。

 

 

 

成幸を一番自分に一生懸命にさせてやると。

 

 

 

分かりますかね?うるかだけ勉強の目的=成幸なんです。仮に大学に合格したとしても、成幸が自分の方を向いていなければ、うるかにとっては今この勉強している日々がなんの意味もなさなかったことになるんです。

 

文乃と理珠は違います。彼女たちはキャラ紹介のところで書いたように大学に入ることが明確な目標になっています。

 

理珠は既に深層意識では成幸に惚れてますし、文乃もいつかそうなるんじゃないかと思いますが、そこがブレることはないはず。

 

 

 

このように話の整合性を考えるとうるかENDなんですが、メタ的に考えた時に

 

 

 

 

第3のヒロインが勝つか?普通

 

 

 

 

という疑問も浮かんで来ます。

 

 

 

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これだけ言っても勝てない第3ヒロイン

(よく考えたら3人目はマリーじゃなくて鶫でした)

 

北大路さつきだってどう見ても勝ち目なかったし... 

 

 

 

そう考えるとやっぱり文乃か理珠なんですが、うるかの初登場は第4話。流石にマリーと違って最初から作者の構想に入っているとは思います。

 

だいたい文乃と理珠の関係は正ヒロイン桐崎千棘とモブ寺さんのそれとは違って完璧に対等ですからね。どっちかだけが結ばれたらそれこそおかしいんですよ。

 

 

あと先生とあしゅみー先輩ですが、いやないでしょ普通。

 

これでこの2人が成幸に惚れたらそれこそニセコイの二の舞ですよ。

 

キャラ紹介でサブヒロインとしましたが、ヒロインレースに参加しているか否かの差ですね。あしゅみー先輩には医者になる目標を果たしてくれればそれで良い。先生ENDとか言ってる奴は現実を見ろ。

 

 

 

とこういうわけで、うるかENDかもしくは誰ともくっつかずにヒロインたちが目標に向かって進んでいくだけのENDであると予想します。

 

俺がうるか押しなのを差し引いて客観的に考えたつもりです。

 

 

ちなみに現状の個人的ぼく勉tierは

 

うるか=あしゅみー先輩>文乃>理珠>>>先生

 

こんなんです。なんだろう、先生は先生という時点で好きになれない(おい

 

以前は圧倒的にうるか派だったんですけど、最近俺の中でのあしゅみー先輩株が上がりすぎてキャラクターとしてはうるかより好きになりそうです。自分が勉強してるから一緒に教え合える人に飢えてるんですかね?(誰も聞いてない)

 

でもまあ成幸と結ばれてほしいのはうるか一択ですけどね。

 

やっぱり登場時からずっと主人公に一途に惚れているキャラは応援したくなりますよ。小野寺さんしかりかぐや様しかりミカサしかりミファーしかり...

 

  

 

 

 

だいたい負けるんですけどね (かぐや様を信じろ)

 

 

 

 

まあそんなわけで、話の展開を論理的に見ていけばうるかENDとしか思えません。論理的に読んでも意味がないのはニセコイくらいです(しつけえ)

 

 

 

 

 

さて、いろいろとぼく勉について語ってきました。正直まだまだ言いたいことはありますがキリがないので、最後に各キャラクターごとに私が一番好きなシーンを語って終わりにしたいと思います。

 

 

 

ではまずは桐須先生から。こちら!

 

 

 

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はひゃぁんっ!!

 

 

 

いやかわいっ!

 

先生好きじゃない俺でもこれは惚れますね。どう考えてもラブコメおいて教師がする反応ではないです。

 

 

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そりゃ姉がこんな反応を見せたら妹の美春ちゃんも突っ込みますわ。

 

 

 

 

 

では続いて理珠!

 

 

 

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完全にキスしたと我々に思わせたシーンです。

 

最近はマスコットのような小動物化が激しい理珠ですが、時折こういう攻めた回を入れてくるのが筒井先生、あなどれません。

 

これは実際にはキス未遂だったんですが、皆さんはこの展開どう思われましたかね。私としては0.3キムチくらいかと。

 

そういえば林間学校で実際にキスしちゃったシーンについて。

 

 

 

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いや歯折れるやろ。

 

 

 

 

 

お次は文乃!

 

 

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完全に一致。

 

 

星を見て瞳を輝かせる文乃。この瞳が成幸に向くのそう遠くない未来かもしれません。

 

 

 

 

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胸部も成長するといいね。AをCは盛りすぎでは?

 

 

 

 

次はあしゅみー先輩!

 

 

 

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くssssssssっそ画像選出に悩みましたが、この何気ないコマにしました。何故なら髪おろしたあしゅみー先輩が見られる唯一のシーンだからです。

 

いやくssssssっそ美人じゃない?みつあみやめておろした方が絶対かわいいのに。

 

 

 

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からかい上手のあしゅみー先輩が大好きです。

 

 

 

 

 

最後はうるか!

 

 

 

 

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このシーンしかありえませんね。この微妙な表情を描ける筒井先生天才だと思います。

 

成幸をして「きれい」と言わしめるほどの破壊力。文句なしの1位です。

 

 

なんやかんやで各キャラ2枚ずつ画像を選出してしまったので、うるかにももう一枚。

 

 

 

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おかわわわわわわわわわ!(服装が)

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、いかがでしたでしょうか。今回の記事はこのあたりで締めたいと思います。

 

正直うるかやあしゅみー先輩に関しては語り足りなさすぎるので、また別の記事で時間を取りたいですね。小野寺さんを熱く語ったときのように。というか小野寺さんについてもまだまだ語りたいんですけど。

 

あとはかぐや様は告らせたいについても超書きたいんですけど、書いてもこのギャグが面白い!みたいなくそつまらない内容になりそうなんでやめときます。ネタ募集。

 

まあ今回もこんな感じでだらだら書いてしまいました。暇つぶしくらいにはなったでしょうか。ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

p.s

 

最近のスマブラ界隈の情報で一番驚いたことはZeRoの引退でもMkLeoの優勝でもなく

長谷智広先生の現編集の方は先生と時々スマブラをしているという事実です(めっちゃ強いっておっしゃってました)